森の歳時記 ~晩秋~
( 2009 年 11 月 27 日 )

創作の森は、トウカエデ、イチョウ、コナラ、ドウダンツツジ、楓、クヌギ、ヤマザクラなど、
多くの落葉樹に囲まれています。
今年は暖かな陽気が続いたせいか、もうしばらく紅葉を楽しむことが出来そうです。
空気の澄んだ森の中、落ち葉を踏みしめてのお散歩・・・。週末の過ごし方にぜひオススメです。

カテゴリー: 歳時記 | 投稿者: 金津創作の森 |
( 2009 年 11 月 27 日 )

創作の森は、トウカエデ、イチョウ、コナラ、ドウダンツツジ、楓、クヌギ、ヤマザクラなど、
多くの落葉樹に囲まれています。
今年は暖かな陽気が続いたせいか、もうしばらく紅葉を楽しむことが出来そうです。
空気の澄んだ森の中、落ち葉を踏みしめてのお散歩・・・。週末の過ごし方にぜひオススメです。

カテゴリー: 歳時記 | 投稿者: 金津創作の森 |
( 2009 年 11 月 25 日 )

創作の森の木々も、色づいた葉を落とし始め、だんだんと冬の気配が感じられるようになってきました。
この季節は窯焚きに適していて、毎年11月23日の勤労感謝の日の前後には、陶芸教室の恒例行事
「加越窯・窯焚き」が行なわれます。今年も11月20日~23日の4日の間、講師・スタッフ・受講生の皆
さんが、夜通し交代で続ける作業となりました。
高さ150センチ、幅90センチ、奥行き135センチの窯の中に、約250点もの作品が収められ、その中に
定期的に薪をくべていきます。
3日の間約1100度から1300度までゆっくりと温度をあげた後、4日目に大量に薪をいれる「大焚き」
行なうことで、一酸化炭素を発生させ温度を下げ「冷却還元」が起こります。この「冷却還元」によって、
作品にかぶった薪の灰が変化し、炎色とともに作品に表情をつけます。
薪は、松を中心に、杉やくぬぎも混ぜながら、約1000束(そく)!も使用したとのこと。
その数からも窯焚きの大変さをうかがうことができます。
今週末の29日には待望の窯だしです! どのような作品に仕上がっているか今からとても楽しみです。
カテゴリー: イベント | 投稿者: 金津創作の森 |