( 2009 年 10 月 30 日 )
「アートドキュメント2009 森で紙と鉄と遊ぼう」も、先週無事開幕しました。
橿尾正次さんの作品は、ミュージアム-1、ホワイエなどの展示の他に、野外展示もオススメです。
紅葉も進み、森の風景も1日1日変化していく中で、作品も毎日違った一面を見せてくれている
ような気がします。特に、屋外テラスにある巨大な和紙の作品は圧巻です。
明日の10月31日(日)14:00からは、アートコア内の研修会議室にて
「対談 橿尾正次×針生一郎(金津創作の森館長)」を開催いたします。※要観覧券
作家の製作意図などを伺える良い機会となります。ぜひご参加下さい。


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( 2009 年 10 月 27 日 )
11月1日(日)11:00~開催を予定していた、村岡三郎氏による公開制作「溶断」は、
作家の都合により中止となりました。
なお、同日14:00~の村岡三郎氏と針生一郎(当館館長)との対談は下記の通り変更となります。
「針生一郎(金津創作の森館長)が語る村岡三郎について」
11月1日(日) 14:00~15:00 場所/研修会議室 要展覧会鑑賞券
皆様のご来場をお待ちしております。
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( 2009 年 10 月 21 日 )
いよいよ今週末の10月24日(土)に 「アートドキュメント2009 森で紙と鉄と遊ぼう」が開幕します。
20日~22日は、和紙を素材に造形を行なう橿尾正次さんの野外展示と公開制作を行なっています。
橿尾さんの作品は、現代的で軽やかな印象も受けますが、古来からある「和紙」の持つ独特の素材感が、
日本的な風合いも感じさせてくれます。
また、紅葉した森の中に浮かぶ作品は、時に自然と一体化したり、きれいな色のアクセントを加えたり、
風にゆらめいたりと、見る者を楽しませてくれます。
野外作品は、大きなものから小さなものまで約30点ほどあるので、森を自由に散策しながら作品を探し
出すのもオススメです。
1人で想像力を膨らませながら、また親子や友達同士であれこれ語り合いながら、作品のもつ不思議な
魅力や空間を体感してみてはいかがでしょうか?

▲池に作品を浮かべました。水面を動くゆらゆらと ▲作品の位置を確認する作家の橿尾正次さん。
した姿はまるで生き物のようです。 野外には約30点を展示しました。

▲モビールのような作品の吊りこみ作業。 ▲森に一体化した蓑虫のような作品。
緑の中に色が映えます。
アートドキュメント2009について→http://www.sosaku.jp/event_adoc_2009_01.htm
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( 2009 年 10 月 21 日 )
金津創作の森の入居作家である松井勝彦さんのアトリエには、青ノ木窯という登り窯があります。
10月15日からはじまった窯炊きは、焼成から冷却、窯出しまで約1週間かかるそうです。
焼成の間は、松井先生をはじめ、松井先生が講師を勤める陶芸教室生の有志の方々が交代で、夜通し
窯番をしています。
窯炊きでは、火のあたり加減と灰のかかり具合が作品に表情を描き、仕上がりそのものを左右するため、
温度を下げないように温度計を見ながら薪を入れていく作業は、淡々としていながらも独特の緊張感が
伝わってきます。

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( 2009 年 10 月 15 日 )
今年も、金津高校の2年生の皆さんを対象としたクラフトセミナーが始まりました。クラフトセミナーは、クラスごとに開催し、ろうけつ染、陶芸、吹きガラス、竹細工の4つの講座に分かれて、入居作家や工房スタッフなどものづくりに携わる人々と接し、作ることの喜びや楽しみを体験します。
2-3のろうけつ染講座は、場所の都合もあり、特別に加藤すみ子先生の住居兼アトリエ「葉室」で行なわれました。創作の森に移築された古民家は、築100年程経つそうですが、はりや大黒柱も黒々と立派な風格で今も建物を支え続けています。
アトリエには、加藤先生ご自身の作品をはじめ、ユニークな置物や木工作品などもあるとても素敵な空間です。生徒の皆さんも創作意欲を刺激され、いつもとはまた違った雰囲気の中での制作となりました。「葉室」では一般向けの講座も開講していますので、ご興味のある方は下記までご連絡下さい。
連絡先:「葉室」 tel 0776-73-5223
加藤すみ子先生についてはこちら→http://www.sosaku.jp/artist_top.html



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