画家 I.M.Hiroshi
創作の森は「こころの森」、精神的豊かさを見いだしてほしい。創作するということは、精神的な力。入居する作家はそのパワーの核とならなくてはいけないですね。そして、これからの人たちが集える森でなければ。その為の整備も必要かもしれません。創作の森はここだからできる精神的な豊かさが見いだせる森であってほしいですね。 ■プロフィール 昭和19年、福井市出身。少年時代よりゴッホに魅了され画家を志す。以後、世界を巡る。パワーとエネルギーが充実している今「アダムとエヴァ」シリーズ100連作の制作を開始。 |
陶芸家 大森正人
越前焼と薪窯の面白さを多くの人に広めたいです。金津インターを降りた時の景色が忘れられず、ここに移ってきました。現在、陶芸教室を通して多くの生徒を指導していますが、教える事で得るものは多いですね。今後は越前焼の知名度アップにも貢献していきたいです。 ■プロフィール 昭和32年、静岡県富士市出身。平成3年あわら市に築窯。現在、土のぬくもりが感じられる作品創りを心掛け、個展を中心に活動中。 |
染画家 加藤すみ子
森の自然に溶け込んで、新たな表現を生み出したい。私にとって作品とは、日記のようなもの。この地でどんな作品が生まれるか、自分自身楽しみな部分もあります。この森に来られる方には、気軽に遊びにきて作品を味わい、興味があればぜひ一度制作を体験してほしいですね。 ■プロフィール 昭和12年、福井市出身。ろうけつ染による絵画制作を25年余り手掛け、その間、3年間インドネシアに留学し、バティックを修得。 葉室ろうけつ染め画房主宰。 |
釜師 木村肇次郎(きむらちょうじろう)
創ることは、自分と向き合うこと。森で自分探しをしてみては。私が茶道に出会い、釜創りを始めたのは、40歳の頃。それまでに様々な経験、体験を積み、それが釜づくりの資料となった。自分と真剣に向かい合い、戦う。そしてまた、そこから生気を得る。森で創ることは自分の内なるものを探り、発見してゆくものだと思います。 ■プロフィール 昭和13年、京都府京都市出身。15歳から寺に入り修行。さまざまな職業を経て、茶道に目覚め、釜師となるべく日展審査員・横倉嘉山氏に師事。その後独立し現在に至る。 |
陶芸家 松井勝彦
自分の中にある多様性を自己表現していきたい。 自然に溢れ、開放感を体感できるこの恵まれた環境は、作品創りはもちろん、生活の場としても最高です。今後この森が、陶芸、ガラスその他の活動を通じて、森の多様性に象徴される自分の中にある多様性を、自己表現できる場所となることを願っています。 ■プロフィール 昭和30年、丸岡町出身。昭和56年から沖縄読谷山窯で金城明光氏に師事、昭和58年に宮崎村に“陶谷窯”を築窯。各地での個展も行なう。平成10年青ノ木窯築窯。 |
竹細工師 山田信雄
“竹人形のかたち”をこの地で生み出してみたいですね。 創作の森の静かな環境の中で雑念を捨てて竹人形作りに邁進できたら、と考えています。その中から他に題材を求めない、竹から生まれた竹人形の代名詞となるような作品が出来たらと夢見ています。また、町民の方との交流も大切にしていきたいですね。 ■プロフィール 昭和17年、丸岡町出身。昭和54年、日本凧の会に入会し竹細工の道へ。平成8年越前竹人形の里を退職、創作の道へ入る。平成11年師匠で竹人形作家の師田氏が国際芸術文化賞を受賞、その名に恥じないようにと力が入る。 |
ガラス作家 山野 宏
創る楽しさや面白さを知ってもらえるといいですね。 ここで、ガラスを創るという楽しさや面白さを感じてもらえたらいいですね。楽しさというのは受け身ではなく、自分自身がどこに楽しさを見いだせるかということです。そのために、“創る”をテーマにしたワークショップを一年くらいかけてやっていけたらいいなと思っています。 ■プロフィール 昭和31年、福岡県久留米市出身。大学時代にガラスと出会いその世界に入る。東京ガラス工芸研究所卒業後、ガラスの先進国アメリカに渡る。以後国内外で活躍。エズラグラススタジオ代表。2006年〜大阪芸術大学工芸学科教授。 |
あなたの創作活動をこの森から発信してください。
創作の森の活動で、忘れてはならないのが創作活動のシンボル的存在である入居作家の動向です。
第1期募集から選出された7名の作家は、陶芸、絵画、竹細工・染画・金工(茶湯釜)・ガラスと
分野は多岐にわたっており、制作はもちろん、教室を開いたり、アトリエを公開したり、
さらには海外まで出張講師の役を担うなど各自が特徴のある活動を展開しています。
第1期募集から選出された7名の作家は、陶芸、絵画、竹細工・染画・金工(茶湯釜)・ガラスと
分野は多岐にわたっており、制作はもちろん、教室を開いたり、アトリエを公開したり、
さらには海外まで出張講師の役を担うなど各自が特徴のある活動を展開しています。
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絵画家 I.M.Hiroshiアトリエ |
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染画家 加藤すみ子邸 |
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創作の森は「こころの森」、精神的豊かさを見いだしてほしい。
越前焼と薪窯の面白さを多くの人に広めたいです。
森の自然に溶け込んで、新たな表現を生み出したい。
創ることは、自分と向き合うこと。森で自分探しをしてみては。
自分の中にある多様性を
“竹人形のかたち”をこの地で
創る楽しさや面白さを
